ここが勝負の分かれ目!

本、サッカー、ゲームの”勝負の分かれ目”を綴ります。

MTGAのドラフトを上手くなりたい①

こんばんは。

サタン(@Satan_0707) です。

 

MTGA楽しいですねーー。昔、ファイアーズとかを「ゲームぎゃざ」で見てた元少年としてはこんなに気軽にMTGが出来ることが幸せです。

 

magic.wizards.com

 

 

MTGAには色んなフォーマットがありますが、「構築」は割と他のDCGでもあるので分かりやすい。だけど、ドラフトはなかなか馴染みがなかったりしますよね。しかも幼いころに「ドラフト」や「シールド」をやるほどパックを開ける我慢はできませんでした。なので少しずつ学んでいきたいなー、と思ってたところいい記事を発掘しました。

 

mtg-jp.com

 

名言が連発してるので自分のためにもメモ。

 

ドラフトで作れるデッキは構築フォーマット視点で見ると非常に弱いレベルでしかない

 ということです。4枚制限があるとはいえ好きなカードを使っていい構築フォーマットに比べ、ドラフトで使用するカードは全体で14×3×8の336枚しかありません。しかもその大半が構築ではほとんどお呼びがかからないコモンカードなのです。

 

(中略)

 

「クリーチャーは15枚、クリーチャー以外の呪文8枚、そして土地は17枚」

 

 

f:id:satanz:20190223005534j:plain

 (中略)

 

3マナが一番多いのはただ単にカードの取りやすさというばかりではなく、同時にカードを使うという点も含めた上で最も理に適っているからです。

 マナカーブ理論はお互いに毎ターン土地を並べ続けあって、毎ターン同じレベルのクリーチャーカードの応酬をするという、単純なリミテッド戦であれば完璧に機能します。

(中略)

 

  • ドラフトをするにあたって
    • どういうデッキを組むかイメージ作りが必要。
      • デッキは土地17枚、クリーチャー16枚、その他呪文が7枚が基本
      • それにマナカーブを意識してデッキを組む
        • →早い、ビートダウン型
        • →遅い、コントロール型
        • →別軸、コンボ型
  • ドラフトをするにあたって
    • どういうデッキを組むかイメージ作りが必要。
      • デッキは土地17枚、クリーチャー16枚、その他呪文が7枚が基本
      • それにマナカーブを意識してデッキを組む
        • →早い、ビートダウン型
        • →遅い、コントロール型
        • →別軸、コンボ型

中村修平の「ドラフトの定石!」 第1回|読み物|マジック:ザ・ギャザリング 日本公式ウェブサイト

先日、自分の勘だけでドラフトをやってみましたが 勝てたのは相手が土地事故を起こした試合のみでした。。。。こんな定石が確立されてるとは・・・・。一個ずつ勉強ですねえ。実践あるのみ!!!

 

それではまた。