若手マネージャーの不安

毎日、若手マネージャーが不安なことを綴ります

柏レイソルの今井智基という”夢の大型右サイドバック”に期待していた話

こんにちは。サタンです。

 

今日はサッカーの話を。

 

 

僕が応援しているチームは言わずもがな柏レイソル。今シーズンは苦戦が続いています。所謂残留争いに巻き込まれております。何とか耐えてJ1に残ってほしい。今日はそんなチームのある選手の話。

 

プロサッカー選手はクラブチームに雇用者として、雇用されている訳ではなく、個人事業主としてチームと何年契約みたいな形を取っています。そのため好条件、待遇のよい環境にステップアップするのが常の世界。

 

いろんなポジションがあるサッカーチームですが私たちの右サイドバックには酒井宏樹という今や日本代表であり、フランスを代表するクラブチームのマルセイユのレギュラーがかつて柏レイソルにはいました。そのためポスト酒井宏樹は永遠の課題でした。元韓国代表を試したり、本職のCBを試してみたり。ずっと待ち焦がれていた1つの加入選手が今井智基でした。

 

今井 智基選手が移籍加入|Reysol News ※2015年06月29日(月)

 

大型でフィジカルに優れ、上下動も苦にしない。酒井の影を見た人は僕だけじゃなかったはずです。そんな期待を込められた今井選手の加入は2015年。開幕前のキャンプ、開幕直後にスタメンで何度か起用されたりしていました。大いなる期待をフロント、サポーター、監督陣は持っていてハズです。しかし、度重なる怪我や、戦術の兼ね合いでレイソルでは彼はついに輝くことができなかった。※その裏で小池龍太という才能が開花したのですがそれはまた別の機会に。

 

柏レイソルでの出場試合数は多くなかった今井選手。(リーグ戦の出場数は2015年3試合、2016年1試合、 2017年1試合、2018年0試合。)しかし、レイソルでの選手会長を担ったり、サポーターと触れ合いでは全力を尽くす姿を私たちは観ていました。

 

今井 智基選手 松本山雅FCへ移籍|お知らせ情報

 

移籍する松本山雅というチームは今J2で首位。これはステップダウンではないと僕は思っています。柏レイソルというチームでは活躍できませんでしたが、きっと彼が輝く仕事場があると信じています。

 

■今井選手コメント:
「このたび、いろいろと考え、悩んだ結果、松本山雅に移籍することになりました。2015年のシーズン途中に加入してから3年間、柏のエンブレムを胸に闘えたことを誇りに思っています。監督、コーチングスタッフ、メディカルスタッフ、選手、会社の方々、スポンサーの方々、サポーターのみなさん、柏に来て出会えた全てのみなさんに感謝しています。常に感謝の気持ちを忘れずにこれからのサッカー人生を頑張っていきたいと思います。3年間本当にありがとうございました」※下記URLより引用。

https://www.reysol.co.jp/news/topteam/001262.html

 

出会いがあれば、別れもある。言葉で分かっていても、今井選手が柏レイソルで活躍する日が来なかったこと自体がとても寂しい。だけど、きっと新天地で大活躍して柏レイソルは勿体ないことをしたな、と言われるような活躍を期待しています。僕は貴方に夢の大型右サイドバックという夢を見ていました。柏レイソルでない場所で輝いてください。

 

今日はこのへんで。